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年間ベスト5(2017)

2017年に読んだ本から、再読を除いてベスト5を選んでみました。

1位
石と光の思想 ヨーロッパで考えたこと
饗庭孝男(平凡社ライブラリー,絶版)【Amazon

同1位
悲しみの秘儀
若松英輔(ナナロク社)【Amazon

3位
重力と恩寵
シモーヌ・ヴェイユ(冨原眞弓 訳、岩波文庫)【Amazon

4位
新装版 亡命ロシア料理
ピョートル・ワイリ/アレクサンドル・ゲニス(未知谷)【Amazon

5位
人は成熟するにつれて若くなる
ヘルマン・ヘッセ(草思社文庫)【Amazon

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読了本2018

2018年読了本。上になるほど最新です。
■=小説,ノンフィクションほか一般書
□=児童文学,ファンタジー
○=絵本

[3月]
■『モーヴ色のあめふる』 書肆侃侃房(ハルキ文庫)
■『知っておきたい電子マネーと仮想通貨』 三菱総合研究所(マイナビ出版)
■『夢のウラド F・マクラウド/W・シャープ幻想小説集』 フィオナ・マクラウド(国書刊行会)
■『食卓一期一会』 長田弘(ハルキ文庫)
■『ふつうの女性がカフェを開いて10年続ける方法』 飯森麻純(彩図社)
■『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』 佐藤航陽(NewsPicks Book)
■『幸福論』 若松英輔(亜紀書房)
■『お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣』 菅原圭(河出書房新社)

[2月]
○『ブリキの音符』 文:片山令子/絵:ささめやゆき(アートン)
■『猫町』 文:萩原朔太郎/画:金井田 英津子(パロル舎)
■『珊瑚集 仏蘭西近代抒情詩選』 永井荷風訳(岩波文庫)
■『貝殻と頭蓋骨』 澁澤龍彦(平凡社ライブラリー)
■『港の人 付単行本未収録詩』 北村太郎(港の人)
□『風町通信』 竹下文子(ポプラ文庫ピュアフル)
■『シアトルの伝説のカフェ』 レスリー・A・ヤークス,チャールズ・R・デッカー(ランダムハウス講談社文庫)
○『パリのおばあさんの物語』 文:スージー・モルゲンテス/絵:セルジュ・ブロック(千倉書房)
■『失われた時を求めて(1)』 マルセル・プルースト(岩波文庫)

[1月]
■『紅茶 味わいの「こつ」』 川崎武志・中野地清香・水野学(柴田書店)
■『はじめましての中国茶』 池澤春菜(本の雑誌社)
■『幻想の都市 ヨーロッパ文化の象徴的空間』 饗庭孝男(講談社学術文庫)
■『マチュピチュの頂』 パブロ・ネルーダ(書肆山田)

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読了本2017

2017年読了本。上になるほど最新です。
■=小説,ノンフィクションほか一般書
□=児童文学,ファンタジー
○=絵本

[12月]
■『本のお茶』 抄訳・文:川口葉子/写真:藤田一咲(角川文庫)
■『チャイの旅』 神原博之(Gambit)
○『星どろぼう』 アーノルド・ローベル(ほるぷ出版t)
■『ヘッセ詩集』 ヘルマ・ヘッセ(新潮文庫)

[11月]
■『小説集 夏の花』 原民喜(岩波文庫)
■『原民喜童話集』 原民喜(イニュニック/未明編集室)
■『「香り」の科学 匂いの正体からその効能まで』 平山令明(ブルーバックス)

[10月]
■『頭のいい人は「短く」伝える』 樋口裕一(だいわ文庫)
■『ヘッセの読書術』 ヘルマン・ヘッセ(草思社文庫)
■『僕が恋した日本茶のこと』 ブレケル・オスカル(駒草出版)

[9月]
■『tea 茶葉のことば』 カール・ベッキィ+サラ・スレイヴン(CHRONICLE BOOKS)
■『重力と恩寵』 シモーヌ・ヴェイユ(岩波文庫)
■『言葉の羅針盤』 若松英輔(亜紀書房)

[8月]
■『プレヴェール詩集』 ジャック・プレヴェール(岩波文庫)
■『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』 河合雅司(講談社現代新書)
■『ポルトガルの海 フェルナンド・ペソア詩選』 池上岑夫編訳(彩流社)
■『石と光の思想』 饗庭孝男(平凡社ライブラリー)

[7月]
■『お茶の科学』 大森正司(ブルーバックス)
■『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー(ハヤカワ文庫)
■『はじめての紅茶』 大西進(mille books)
■『脳を創る読書』 酒井邦嘉(じっぴコンパクト文庫)
■『散文詩 夜の歌』 フランシス・ジャム(岩波文庫)

[6月]
■『辺境図書館』 皆川博子(講談社)
■『ポピュリズムとは何か』 水島治郎(中公新書)

[5月]
■『その姿の消し方』 堀江敏幸(新潮社)
■『人は成熟するにつれて若くなる』 ヘルマン・ヘッセ(草思社文庫)
■『巨神計画』 シルヴァン・ヌーヴェル(創元SF文庫,上下巻)
■『見えない涙』 若松英輔(亜紀書房)

[4月]
■『少年の日の思い出』 ヘルマン・ヘッセ(草思社文庫)
■『ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言』 原田マハ(NHK出版)
■『ブローティガン 東京日記』 リチャード・ブローティガン(平凡社ライブラリー)
■『言葉の贈り物』 若松英輔(亜紀書房)

[3月]
■『まなざしの記憶』 鷲田清一/植田正治写真(角川ソフィア文庫)
■『悲しみの秘儀』 若松英輔(ナナロク社)
○『いつかはきっと・・・』 アーノルド・ローベル(ほるぷ出版)

[2月]
■『美しい街』 尾形亀之助・著/松本竣介・画(夏葉社)
■『本屋、はじめました』 辻山良雄(苦楽堂)
■『トウガラシの世界史』 山本紀夫(中公新書)

[1月]
■『諸星大二郎の世界』 (平凡社コロナ・ブックス)
■『新装版 亡命ロシア料理』 ピョートル・ワイリ/アレクサンドル・ゲニス(未知谷)

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