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読了本2014

2014年読了本。上になるほど最新です。
■=小説,ノンフィクションほか一般書
□=ファンタジー,児童文学
○=絵本

[12月]
■『ロマンス・オブ・ティー 緑茶と紅茶の1600年』 W・H・ユカーズ (八坂書房)
■『茶経 全訳注』 布目潮風 (講談社学術文庫)
■『生かせる論語 百十五選』 加藤昇三 (本の森)

[11月]
■『飲食店 売れるメニューづくりの極意』 中村新 (ぱる出版)
■『"おいしさ"を伝えることば塾』 山佳若菜 (同文舘出版)
■『春の数えかた』 日高敏隆 (新潮文庫)
■『新訂 紅茶の世界』 荒木安正 (柴田書店)
■『カフェという場のつくり方 自分らしい起業のススメ』 山納洋 (学芸出版社)

[10月]
■『食べる人類誌 火の発見からファーストフードの蔓延まで』 フェリペ・フェルナンデス=アルメスト (ハヤカワ文庫NF)
■『お茶からお茶へ、旅から旅へ』 伊藤ユキ子 (新潮OH!文庫)
□『エルフさんの店』 高柳佐知子 (亜紀書房)
■『茶の世界史』 角山栄 (中公新書)

[9月]
■『売上が伸びる接客』 鈴木比砂江 (かんき出版)
■『カフェ手帳』 カフェズ・キッチン 富田佐奈栄 (旭屋出版)
■『仙台城下の町名由来と町割 辻標八十八箇所を訪ねて』 古田義弘 (本の森)
■『砂糖の世界史』 川北稔 (岩波ジュニア新書)
■『イギリスのお菓子に会いにロンドンへ シンプルでおいしいお菓子のある暮らし』 小松喜美 (イカロス出版)
■『内乱記』 カエサル (講談社学術文庫)
■『いただきます! 東京カフェの最高のひと皿』 川口葉子 (大和書房)

[8月]
■『お菓子でたどるフランス史』 池上俊一 (岩波ジュニア新書)
■『食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物』 渡辺雄二 (だいわ文庫)
■『パンの文化史』 舟田詠子 (講談社学術文庫)
■『冬のフロスト』 P・D・ウィングフィールド (創元推理文庫,上下巻)

[7月]
■『問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい[新装開店版]』 山田真哉 (小学館新書)

[6月]
■『そんな紅茶で満足ですか』 末広美津代 (祥伝社黄金文庫)
■『図説 英国紅茶の歴史』 Cha Tea紅茶教室 (ふくろうの本)
■『一杯の紅茶の世界史』 磯淵猛 (文春新書)
■『金の芽 インド紅茶紀行』 磯淵猛 (集英社文庫)
■『季節のうた』 佐藤雅子 (河出文庫)

[5月]
■『風と霧と光の紅茶』 磯淵猛 (扶桑社)
■『文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書』 久保憂希也 (だいわ文庫)
■『スタバではグランデを買え!』 吉本佳生 (ちくま文庫)
■『愛される「一人店」のつくり方 自分一人でできる小さな飲食店』 小倉朋子 (草思社)
■『英国紅茶の話』 出口保夫 (PHP文庫)

[4月]
■『飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの』 渡辺雄二 (だいわ文庫)
■『英国式午後の紅茶』 暮しの設計編集部:編 (中公文庫ビジュアル版)
■『英国 ティーハウスとアンティークのある暮らし』 小関由美 (朝日新聞出版)

[3月]
■『30分で人生が深まる紅茶術』 磯淵猛 (ポプラ社)

[2月]
■『ハーバード流交渉術』 フィッシャー&ユーリー (知的生きかた文庫)
■『『エロイカより愛をこめて』の創りかた』 青池保子 (マガジンハウス文庫)
■『続・小さな庭に野鳥を迎える愉しみ』 写真・文:花島政三郎
■『パリの学生街』 戸塚真弓 (中公文庫)
■『カフェプロデューサー検定教本2級・3級』 (株)フードライセンス国際協会 (書肆侃侃房)

[1月]
■『紅茶の文化史』 春山行夫 (平凡社ライプラリー)
■『四季の英国紅茶』 出口保夫 (東京書籍)
■修道女フィデルマ『翳深き谷』 ピーター・トレメイン (創元推理文庫,上下巻)

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年間ベスト10(2013)

2013年に読んだ本(読了本2013)から、再読を除いてベスト10を選んでみました。しかし読了本が少なく、且つ内容的に軽めの本がほとんど。ベストというには不満な選になってしまいました。しかも感想ナシという体たらく(滝汗)。

1位
ゴシックということ
前川道郎 (学芸出版社,絶版) 【Amazon】

2位
粗い石
ル・トロネ修道院工事監督の日記

フェルナン・プイヨン (形文社,新版) 【Amazon】

3位
大聖堂・製鉄・水車
中世ヨーロッパのテクノロジー

J・ギース,F・ギース (講談社学術文庫) 【Amazon

4位
アンティーク・カップ&ソウサー
色彩と形が織りなす世界

和田泰志 (講談社,絶版) 【Amazon

5位
北の十字軍
「ヨーロッパ」の北方拡大

山内進 (講談社学術文庫) 【Amazon

6位
アレクサンドロス大王東征記
アッリアノス (岩波文庫,上下巻) 【Amazon:上巻下巻

7位
英国ティーカップの歴史
紅茶でよみとくイギリス史

Cha Tea紅茶教室 (ふくろうの本) 【Amazon

8位
京都カフェ散歩
川口葉子 (祥伝社黄金文庫) 【Amazon

9位
ガラスの道
由水常雄 (中公文庫) 【Amazon

10位
ヨーロッパのお茶の時間
山本ゆりこ (ピエ・ブックス) 【Amazon
ヨーロッパのお茶の時間
感想

傾向として、ほぼ中世ヨーロッパについての本になってしまいました。
1位『ゴシックということ』 は、ゴシック建築創成期の精神性を論じた名著。なぜこれほどの本が絶版なのかっ。『粗い石』について触れています。

2位『粗い石』は建築家による、12世紀初頭にフランスのル・トロネにシトー会聖堂「サン・ローラン修道院」建立の物語。ル・トロネは、高名な建築家たちが美しさを讃えるシトー会聖堂の傑作と言われているのです。
1973年に文和書房から刊行されしたが、その後絶版。2001年に図版と写真を加えて形文社から新版が刊行されました。読むには新版をオススメします。
購入するには出版社に直接注文するか、各書店のネットショップで探すことになります。

3位『大聖堂・製鉄・水車』も中世についての本。中世ヨーロッパの技術革命について、同時にエネルギー革命でもあるんですね。

4位『アンティーク・カップ&ソウサー』は写真集ですが文章も充実しており、ヨーロッパの主要な磁器窯成立について詳しく語られています。磁器窯の成立は、『大聖堂・製鉄・水車』での技術・エネルギー革命にも関わりがあるんです。

9位『ガラスの道』は、大陸各地にガラス器成立の道を辿った労書。私が読んだのは1988年の旧版で資料の古さが散見してましたが、2011年4月に改版【Amazon】が刊行されています。

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