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読了本2004

2004年読了本。上になるほど最新です。
■=小説,ノンフィクションほか一般書
□=ファンタジー,児童文学
○=絵本

[12月]
■『センセイの鞄』 川上弘美 (文春文庫)
■修道士カドフェル・シリーズ16『異端の徒弟』 エリス・ピーターズ (現代教養文庫)
□『ねぎ坊主畑の妖精たちの物語』 天沢退二郎 (筑摩書房)
■『結婚』 ニコライ・ゴーゴリ (群像社ライブラリー)
■『シカゴ・ブルース』 フレドリック・ブラウン (創元推理文庫)
■『オルゴール』 中園直樹 (幻冬舎文庫)
□『ちいさなちいさな王様』 アクセル・ハッケ (講談社)
■『大地の精、花と緑』 白木靖美 (未来文化社/里文出版)
□『海賊の大パーティー』 マーガレット・マーヒー (てのり文庫)
○『クリスマス人形のねがい』 バーバラ・クーニー (岩波書店)
■『十皿の料理』 斉須政雄 (朝日出版社)

[11月]
■『陶庵随筆』 西園寺公望 (中公文庫)
■『お母さんは「赤毛のアン」が大好き』 吉野朔美 (角川文庫)
■『お父さんは時代劇が大好き』 吉野朔美 (角川文庫)
□『みどりのゆび』 モーリス・ドリュオン (岩波少年文庫)
□『すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた』 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア (ハヤカワ文庫FT)
○『たいせつなこと』 レナード・ワイスガード (フレーベル館)
□デイルマーク王国史2『聖なる島々へ』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (創元推理文庫)
□『かげの国』 ジョージ・マクドナルド (太平出版社)
■ローマ人の物語14・15・16『パクス・ロマーナ』 塩野七生 (新潮文庫,上中下巻)
□トガリ山のぼうけん5『ウロロのひみつ』 いわむらかずお (理論社)
■『塩の街』 有川浩 (電撃文庫)

[10月]
■『ナイフ投げ師』 スティーヴン・ミルハウザー (Esquire日本版1997年7月号)
■『歌々板画巻』 谷崎潤一郎・棟方志功 (中公文庫)
□『トマシーナ』 ポール・ギャリコ (創元推理文庫)
■『テンレの物語』 マリオ(マーリオ)・リゴーニ・ステルン (青土社)
■修道士カドフェル・シリーズ15『ハルイン修道士の告白』 エリス・ピーターズ (現代教養文庫)
■ローマ人の物語11・12・13『ユリウス・カエサル ルビコン以後』 塩野七生 (新潮文庫,上中下巻)
■『なぜ、メールは人を感情的にするのか』 小林正幸 (ダイヤモンド社)
■『変身・断食芸人』 フランツ・カフカ (岩波文庫)
■『ウエンカムイの爪』 熊谷達也 (集英社文庫)
■『シュロイダーシュピッツェ』 マーク・ヘルプリン (白水社『世界の肌ざわり』所収)
□『白鳥湖』 マーク・ヘルプリン (河出書房新社)
■『龍秘御天歌』 村田喜代子 (文春文庫)
■御宿かわせみ29『初春弁才船』 平岩弓枝 (文春文庫)
■修道士カドフェル・シリーズ14『アイトン・フォレストの隠者』 エリス・ピーターズ (現代教養文庫)
□『ユニコーン伝説』 オトフリート・プロイスラー (偕成社)
■『初秋』 ロバート・B・パーカー (ハヤカワ文庫HM)
■『白い果実』 ジェフリー・フォード (国書刊行会)

[9月]
□デイルマーク王国史1『詩人たちの旅』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (創元推理文庫)
■『手紙、栞を添えて』 辻邦生・水村美苗 (朝日文庫)
■『ケルベロス第五の首』 ジーン・ウルフ (国書刊行会)
□『たのしいゾウの大パーティー』 パウル・ビーヘル (岩波書店)
■修道士カドフェル・シリーズ13『代価はバラ一輪』 エリス・ピーターズ (現代教養文庫)
□『先生は魔法使い?』 オトフリート・プロイスラー (偕成社)
□プロイスラーの昔話2『地獄の使いをよぶ呪文』 オトフリート・プロイスラー (小峰書店)
■『雷鳥の森』 マーリオ・リゴー二・ステルン (みすず書房)
■ローマ人の物語8・9・10『ユリウス・カエサル ルビコン以前』 塩野七生 (新潮文庫,上中下巻)
□『時計はとまらない』 フィリップ・プルマン (偕成社)
○『かえでがおか農場のいちねん』 アリス&マーティン・プロベンセン (ほるぷ出版)
■『武士道 入門』 新渡戸稲造 (本の森)
■『会津藩はなぜ「朝敵」か』 星亮一 (ベスト新書)

[8月]
■『花鳥風月の科学』 松岡正剛 (中公文庫)
□プロイスラーの昔話1『真夜中の鐘がなるとき』 オトフリート・プロイスラー (小峰書店)
■『路地裏のルネサンス』 高橋友子 (中公新書)
■『その名にちなんで』 ジュンパ・ラヒリ (新潮社CLEST BOOKS)
□名探偵フェルダー・シリーズ『消えた象神(ガネーシャ)』 サタジット・レイ (くもん出版)
□『ヴァン・ゴッホ・カフェ』 シンシア・ライラント (偕成社)
□『小さな男の子の旅』 エーリヒ・ケストナー (小峰書店)
■『ぼってえ、きょうてえ』 岩井志麻子 (角川ホラー文庫)
■『ハツカネズミと人間』 ジョン・スタインベック (新潮文庫)
■『ケルベロス第五の首』 ジーン・ウルフ (国書刊行会)

[7月]
■『髑髏蛾』 アレクサンドル・ベリャーエフ (創元SF文庫『ロシア・ソビエトSF傑作集,下巻』所収)
■『タイドウォーターの朝』 ウィリアム・スタイロン (新潮社)
□プロイスラーの昔話3『魂をはこぶ船』 オトフリート・プロイスラー (小峰書店)
■『理想のインテリアと雑貨』 吉沢深雪 (講談社+α文庫)
□『光草 ストラリスコ』 ロベルト・ピウミーニ (小峰書店)
○『モンテロッソのピンクの壁』 荒井良二 (集英社文庫)
■『村田エフェンディ滞土録』 梨木香歩 (角川書店)
■『死国』 坂東眞砂子 (角川文庫)
■『吸血鬼カーミラ』 ジョゼフ・シェリダン・レ・ファニュ (創元推理文庫)
○『ねっこぼっこ』 ジュビレ・フォン・オルファース (福武書店)
■『夢十夜』 夏目漱石+金井田英津子 (パロル舎)
■『地球の狂った日』 アレクサンドル・ロマノヴィチ・ベリャーエフ (国土社)
■『ゴシック名訳集成 西洋伝奇物語』 東雅夫編 (学研M文庫)
□『ケルト民話集』 フィオナ・マクラウド (ちくま文庫)

[6月]
□『異次元創世記 赤竜の書』 妹尾ゆふ子 (角川スニーカー文庫)
■『両棲人間』 アレクサンドル・ベリャーエフ (あかね書房)
■修道士カドフェル・シリーズ12『門前通りのカラス』 エリス・ピーターズ (現代教養文庫)
□『鎮魂歌(レクイエム)』 グレアム・ジョイス (ハヤカワ文庫FT)
□『天より授かりしもの』 アン・マキャフリー (創元推理文庫)
□『銀のうでのオットー』 ハワード・パイル (偕成社文庫)
□『海猫宿舎』 長野まゆみ (光文社文庫)
■『あの湖につづく空』 波多野鷹 (集英社文庫コバルトシリーズ)
■『テーブルの上のファーブル』 クラフト・エヴィング商會 (筑摩書房)
□『マライアおばさん』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (徳間書店BFC)
■『猫町』 萩原朔太郎+金井田英津子 (パロル舎)
□『狐笛のかなた』 上橋菜穂子(理論社)
■『明日は舞踏会』 鹿島茂 (中公文庫)
■『ラッシュライフ』 伊坂幸太郎 (新潮社)
■『外套・鼻』 ニコライ・ゴーゴリ (岩波文庫)

[5月]
■『愛のゆくえ』 リチャード・ブローティガン (ハヤカワepi文庫)
■『会津落城』 星亮一 (中公新書)
■『香水 ある人殺しの物語』 パトリック・ジュースキント (文春文庫)
■修道士カドフェル・シリーズ11『秘跡』 エリス・ピーターズ (現代教養文庫)
■『花のレクイエム』 辻邦生+画:山本容子 (新潮文庫)
■『石、紙、鋏』 アンリ・トロワイヤ (草思社)
□『土神の夢』 天沢退二郎 (幻想文学出版会『幻視の文学1985』所収)
□『赤い月と黒の山』 ジョイ・チャント (評論社)
□『奇術師』 クリストファー・プリースト (ハヤカワ文庫FT)
□『魔の沼』 天沢退二郎 (筑摩書房)
■『9・11ジェネレーション』 岡崎玲子 (集英社新書)
■『精霊海流』 早見裕司 (ソノラマ文庫)
□『ふしぎな家の番人たち』 ルーシー・M・ボストン (岩波書店)
■『こしかたの記』 鏑木清方 (中公文庫)

[4月]
■『蹴りたい背中』 綿矢りさ (文藝春秋2004年3月号)
■『しゃばけ』 畠中恵 (新潮文庫)
■『クレモニエール事件』 アンリ・トロワイヤ (草思社)
■修道士カドフェル・シリーズ10『憎しみの巡礼』 エリス・ピーターズ (現代教養文庫)
□ドーム郡シリーズ2『虹への旅』 芝田勝茂 (小峰書店)
■『月ノ石』 トンマーゾ・ランドルフィ (河出書房新社)
■御宿かわせみ28『佐助の牡丹』 平岩弓枝 (文春文庫)
□『エリダー』 アラン・ガーナー (評論社)
■『晩夏(下巻)』 アーダルベルト・シュティフター (ちくま文庫)
■『巴里製皮膚菓子』 文:山田詠美・写真:小林丸人 (幻冬舎文庫)
■『ローマ悲歌』 ヨシフ・ブロツキイ (群像社)
□『家守綺譚』 梨木香歩 (新潮社)
■『五年の梅』 乙川優三郎 (新潮文庫)
□『誰も猫には気づかない』 アン・マキャフリー (創元推理文庫)
■『蛇にピアス』 金原ひとみ (文藝春秋2004年3月号)
□『オルゴールの伝説』 井辻朱美 (SFマガジン1991年6月号)

[3月]
■『サトラップの息子』 アンリ・トロワイヤ (草思社)
■『会津の武田惣角』 池月映 (本の森)
■修道士カドフェル・シリーズ9『死者の身代金』 エリス・ピーターズ (現代教養文庫)
■『文学賞メッタ斬り!』 大森望・豊崎由美 (PARCO出版)
■『熊の敷石』 堀江敏幸 (講談社文庫)
■『オーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎 (新潮文庫)
■『活きる』 余華 (角川書店)
■『晩夏(上巻)』 アーダルベルト・シュティフター (ちくま文庫)
□『シベールの風』 井辻朱美 (詩と思想2004年3月号)
□『うさぎ屋のひみつ』 安房直子 (岩崎書店)
□『アバラット』 クライヴ・バーカー (ソニー・マガジンズ)
■『ウサギ料理は殺しの味』 ピエール・シニアック (中公文庫)
□『エンジェル エンジェル エンジェル』 梨木香歩 (新潮文庫)
□『ペガーナの神々』 ロード・ダンセイニ (ハヤカワ文庫FT)
■『経済学殺人事件』 マーシャル・ジェボンズ (日経ビジネス人文庫)

[2月]
□『りかさん』 梨木香歩 (新潮文庫)
■修道士カドフェル・シリーズ8『悪魔の見習い修道士』 エリス・ピーターズ (現代教養文庫)
■『春になったら莓を摘みに』 梨木香歩 (新潮社)
■修道士カドフェル・シリーズ7『聖域の雀』 エリス・ピーターズ (現代教養文庫)
■『至福のとき』 莫言 (平凡社)
□『七姫物語』 高野和 (電撃文庫)
□『ペンキや』 梨木香歩 (理論社)
□『ねこじゃらしの野原』 安房直子 (講談社)
■『週末スローフード生活』 週末冒険隊編 (小学館文庫)
■修道士カドフェル・シリーズ6『氷のなかの処女』 エリス・ピーターズ (現代教養文庫)
□『白樺のテーブル』 安房直子 (偕成社)
□『マジョモリ』 梨木香歩 (理論社)
○『ゆき』 ユリ・シュルヴィッツ (あすなろ書房)
■『王道』 アンドレ・マルロー (新潮文庫)
□『鷹匠ヨーラン』 井辻朱美 (SFマガジン1992年4月号)
■『冬の犬』 アリステア・マクラウド (新潮社CLEST BOOKS)

1月
■『イスタンブール短編集』 サイト・ファーイク (響文社)
■『中国点描』 横須賀薫 (本の森)
■『銃、ときどき音楽』 ジョナサン・レセム (早川書房)
■『ボルジア家の黄金の血』 フランソワーズ・サガン (新潮文庫)
■『ジプシーの少女』 アーダルベルト・シュティフター (偕成社)
□『花火師リーラと火の魔王』 フィリップ・プルマン (ポプラ・ウイング・ブックス)
■修道士カドフェル・シリーズ5『死への婚礼』 エリス・ピーターズ (現代教養文庫)
■『シカゴ育ち』 スチュアート・ダイベック (白水uブックス)
■『椰子・椰子』 川上弘美 (新潮文庫)
□『星のひとみ』 サカリアス・トペリウス (岩波書店・世界児童文学全集)
■『夢みる宝石』 シオドア・スタージョン (ハヤカワ文庫SF)
■『赤い高粱』 莫言 (岩波現代文庫)
■『フィリップ傑作短篇集』 シャルル=ルイ・フィリップ (福武文庫)

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