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年間ベスト10(2011)

2011年に読んだ本(再読除く)から、ノンジャンルで年間ベスト10を選んでみました。
昨年は大震災のため、しばらくは本を読む余裕がありませんでした。
5月頃からぼちぼち読書を再開。でも読書量は激減。これまで以上に読了本が少なかったです。
昨年読んだ本→読了本2011
それでもって、これまで以上に感想書けてなかったりして(^^;;。

1位
イコノロジー研究
エルヴィン・パノフスキー(ちくま学芸文庫,上下巻)【Amazon:上巻下巻
感想
イコノロジー研究(上)イコノロジー研究(下)

2位
ジョルジョ・モランディ
監修:岡田温司 (フォイル)【Amazon
感想
ジョルジョ・モランディ

3位
須賀敦子全集 第1巻
須賀敦子 (河出文庫)【Amazon

4位
芸術家列伝3 レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ
ジョルジョ・ヴァザーリ (白水uブックス)【Amazon
感想
芸術家列伝3

5位
図説 金枝篇
J・G・フレーザー (講談社学術文庫,上下巻)【Amazon:上巻下巻

6位
バウドリーノ
ウンベルト・エーコ (岩波書店,上下巻)【Amazon:上巻下巻
感想
バトーウドリーノ(上)バウドリーノ(下)

7位
運命を変える収納術!
安東英子 (主婦と生活社)【Amazon

8位
世界の歴史8 イスラーム世界の興隆
佐藤次高 (中公文庫)【Amazon

9位
物理学者が発見した 米国 ユダヤ人 キリスト教の真実
技術・科学と人間と経済の裏面

西村肇 (本の森)【Amazon

10位
シチリアを征服したクマ王国の物語
ディーノ・ブッツァーティ (福音館文庫)【Amazon
感想
シチリアを征服したクマ王国の物語

意識してなかったけど、こうしてみるとイタリアに関係する本がほとんどを占めることになりました。1位~6位、10位がそう。
8位『世界の歴史8 イスラーム世界の興隆 』だって、十字軍時代の歴史を知りたくて読んだんだもの。でも、現代イスラム世界の在り様を知るためにも、歴史を知ることは必要だと思いました。

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年間ベスト10(2010)

2010年に読んだ本(再読除く)から、ノンジャンルで年間ベスト10を選んでみました。
昨年はこれまでなく読了本が少なかったため、選ぶのに非常に困りました。昨年読んだ本→読了本2010。インテリア・デコレーションの本が多いです。

では、ベスト10です。

1位
ケルト/装飾的思考

鶴岡真弓 (ちくま学芸文庫)【Amazon
感想
ケルト/装飾的思考

2位
ドゥイノの悲歌

ライナー・マリア・リルケ (岩波文庫)【Amazon
感想ドゥイノの悲歌

3位
ガラクタ捨てれば自分が見える

カレン・キングストン (小学館文庫)【Amazon

4位
変わる家族 変わる食卓
真実に破壊されるマーケティング常識

岩村暢子 (中公文庫)【Amazon

5位
「親の顔が見てみたい!」調査
家族を変えた昭和の生活史

岩村暢子 (中公文庫)【Amazon

6位
居心地の良いインテリア セオリー50

橘田美幸 (講談社)【Amazon

7位
僕の生活散歩

三谷龍二 (新潮社)【Amazon
感想僕の生活散歩

8位
ベニシアのハーブ便り

ベニシア・スタンリー・スミス (世界文化社)【Amazon
感想ベニシアのハーブ便り

9位
地中海世界のイスラム
ヨーロッパとの出会い

W・モンゴメリ・ワット (ちくま学芸文庫)【Amazon

10位
イブン・ジュバイルの旅行記

イブン・ジュバイル (講談社学術文庫)【Amazon

********************

ベスト10を見ると、小説が一冊もないですねえ。それよりもほとんど感想書いてないという・・・(反省)。
『ドゥイノの悲歌』は詩ですが、これは芸術ですね。『ケルト/装飾的思考』とどっちを1位にしようか悩みましたが、美術が好きなのでケルトに軍配を挙げました。

傾向としては、第一にライフスタイルに関係する本が多いです。
『「親の顔が見てみたい!」調査』は、『変わる家族 変わる食卓』の結果に基づいての追跡調査です。なので『変わる家族』から読んだほうがよく、マーケティングの調査結果と、対象者の実生活との乖離を知ることができます。

次に、中世ヨーロッパの美術や文化に関する本が多いです。『ケルト/装飾的思考』は、ロマネスクやゴシック美術に興味のある人には必読書ではないでしょうか。
また、中世ヨーロッパでも特に12世紀に興味があるので、当時の地中海世界の情勢などの本も読んでみました。
『イブン・ジュバイルの旅行記』は12世紀末(サラディンの治世時)、グラナダからメッカへの巡礼記で、十字軍支配下のエルサレムやメッカの巡礼の様子などが詳しく記されているのです。途中、退屈で眠くなっちゃったりしたけど、資料的価値は高いです。

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